これだけはやっておこう!誹謗中傷対策のまとめ

コメント欄に禁止ワードを設置する

これはブログをやっている方向けの対策になります。ブログ記事のコメント欄を覗くとたまに誹謗中傷ではないかと思われる内容のコメントがあったりします。そういう内容のコメントを見てしまうとやる気を無くしたり、すごく傷ついたりしますよね。そこで対策ですが、利用しているブログの編集ページにログインすると、いろいろな設定が行える項目があると思いますが、その中のコメントに関する設定ページを開きましょう。そうすると、おそらくどのブログサービスでもあると思いますが、コメントへの記載を禁止するワードの設定ができる項目があると思うので、それを選択しましょう。その後は自分のブログのコメント欄に書いて欲しくないワードをいくつか入力すれば、完了です。普通にブログを見ても見た目の変化はありませんが、一度、自分で設定したワードを入れて、投稿し、コメントが投稿できませんのようなエラー画面が出てくれば、設定できているということになります。

ログインしないとコメントできないようにする

これは掲示板をレンタルしている方やブログをやっている方向けの対策になります。普通、コメントはその記事のコメント欄を開き、文章を書き、投稿ボタンを押せば、投稿され、他のユーザーの皆さんにも見れる状態になります。これをコメントを投稿する時にそのサービスのアカウントがないと投稿できないようにする方法があるのです。おそらく、全てのサービスで出来るようになっていると思います。まず、編集ページにログインします。その次にコメントの設定が行える項目を選択します。次にコメントの投稿方法の設定が行える項目を選択します。後はその中に「ログインしたユーザーのみコメントの投稿を許可する」といった項目にチェック入れれば、完了です。設定した後は自分でログインしていない状態で投稿テストを行い、その時にエラー画面が出れば、設定が反映されているということになります。

コメントの投稿欄に認証文字の入力項目を追加する

まず、認証文字とはブログや掲示板などでコメントを投稿する時に「下に出ている文字を入力して下さい」といった項目のことです。あれは誹謗中傷と思われる内容のコメントの投稿を減らすために設置されています。利用しているサービスによりますが、初めから設置されているもの、自分で設置する必要があるものと2つのタイプがあります。初めからある場合はそのままでいいですが、自分で設置する必要がある場合は必ず設定しましょう。やり方はまず、編集ページにログインします。その次にコメントに関する設定ができる項目を選び、その中のコメントの投稿方法の設定ができる項目を選択します。後は「コメントを投稿する時に認証文字の入力を要求する」といった項目にチェックを入れれば、完了です。設定した後はどの記事でもいいので、自分でコメント欄を開いてみて、認証文字を入力する項目があれば、設定ができているということになります。

近年、ネットを中心とした誹謗中傷が後を絶ちません。誹謗中傷対策をいかにするかが、今後の社会を生き抜くこつとなります。