ネット誹謗中傷なんか怖くない!自分の考え次第

ネットの時代だからこそ

インターネットが普及したことで、不特定多数の人と繋がることができた反面、怖い思いをしている人もいるでしょう。不安な要因として相手がわからないことであり、悪口を言われたり、あることないこと書かれてしまう現実があります。学校の掲示板のスレッドが立てられて、校内のことを話題に出された上で悪口を書かれると、誰も信用できなくなるのも頷けます。しかし、考え方を変えると不安が解消されて明るく接することもできるのです。

人気者にもなれるはず

他の人と違う何かがあるからターゲットにされているので、ある意味誹謗中傷をする人間からしてみれば特別の存在とも言えるのです。周りに溶けこんでいる人は悪口を書かれにくいのです。突出した何かを持っているから、そこを指摘するので他の人が持っていない才能を秘めているとも捉えられるのです。妬みや気に入らないことが溜まっていき、その憎悪が心の中にはびこり、不特定多数の人に自分の気持ちに同調してもらおうとネットに書き込んだりするのです。

人気者と嫌われ者は紙一重

今まで輪の中心にいた人が、急に仲間外れにされたという状況に遭遇したことはないでしょうか。何かしらの原因を作り、その輪を壊そうとする者がいるのです。表面上は仲がいいように見せて、裏では何を考えているかわからないのが人間でありそれが普通です。すべてを正直に言ったら世の中上手くいきません。嘘も方便という例えがあるように、自分の気持ちと裏腹なことを相手に言うことがしばしばあります。ネットの言葉は心の中の声であり、昔は活字に出来なかったものが、現代では文字に起こせるだけで、今も昔も人間性は変わっていないのです。

ネット誹謗中傷とは、インターネット上のサイトに、ある人物について、根拠の無い悪口など記載して傷つけることです。インターネットは、記載した人物の特定が困難、かつ、世界中に広まる可能性が高いのが現状です。