研修で身につけよう!社会人としての3つのマナー

しっかり返事をしましょう

コミュニケーションの大きな要素に「返事」があります。ちゃんと伝わっているかな、わかっているかな?と判断する基準になりますよね。はっきり答えてあいまいでない、表情が生き生きとしている、タイミングが良い、など様々な要素が絡みあいます。まずは、よく理解できたときには「はい!わかりました」と明確に意思表示をする必要がある、ということを理解しましょう。これが身についていれば、返事がいまいちな時には、自信がない、不安だということが相手にも伝わります。

メモを必ず取りましょう

新し仕事を覚えるときには必ずメモを取りましょう。忘れても後で見直して思い出すことができますよね。電話に出るときにも、最初は必ずメモを取りましょう。相手の会社名やお名前を正しく伝えるために、メモを取ります。少しずつ慣れて覚えられるようになります。メモは素早く書く必要があります。しかし、あとから見直したときに判読できなければメモを取った意味がありませんよね。要点を絞って短時間で正しいメモを取るには訓練が必要ですよ。

ミスをたくさんしましょう

ミスは恐れる必要はありません。最初は誰でも間違ったりできなかったりするのは当たり前ですから、どんどんミスはしましょう。ミスをすることで学ぶことも大きいでしょう。しかし、2回目のミスはだめです。一度ミスをしたら、どうしてミスをしてしまったのかの理由を考えます。理由がわかればミスを防ぐことができます。何度も同じミスを繰り返すと信頼を築くことができません。仕事を一緒にする人たちに信用してもらえるように、ミスはしても繰り返さないようにしましょうね。

社員研修は、入社時だけに行われるものではありません。内容も企業によって大きな違いがあります。大変な事もあるとは思いますが、新しい発見もあって有意義なものです。